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ジャバラ部分の自作

各関節部分があいかわらずポリパーツ...。
なので自作します。

シュトラール軍は蛇腹なんですね。
何か良いもんないかなあ〜と工具箱やら宝箱(という名のガラクタ箱)を漁ってたらありました!


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配線用の熱圧縮チューブです。
ポリオフィレンは塗装ものっかるのでこれにします。

蛇腹状に圧縮するので針金でバネ状の物を作ります。
ポリパーツの直径は約7mmでしたので、5mmの棒と1mmの針金を使います。
5mm+2mm増える計算です。
5mmの棒は平筆の柄の部分が約5mmでしたので巻きます。
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ここで要注意。
直線を作る場合は、同じ丈で平気ですが、曲げを要する部分は長めに作らないとバネが曲がりません。
あと、針金の巻きをキッチリ詰め過ぎてもうまく曲がりません。(当たり前)
使う針金と同じくらいのスペースを作って巻くようにします。

セットオン!
圧縮チューブは8mm用を使います。
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この直線の状態で、まず、熱湯に漬けます。
曲げてから圧縮させたり、いきなり本ヒートさせると失敗しますよ。
かるーく、きゅっと密着する程度に圧縮させてから曲げます。

曲げの角度を決めたら再度熱湯で圧縮させます。
僕は創作用ポットにドボンしました。
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仮圧縮完了です。
熱湯じゃまだ蛇腹がはっきり出ないですね。
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本圧縮させる前に氷水を用意します。
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ターボライターで部分的に少しづつ針金に圧着させていきます。
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すぐ冷やす!
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自然冷却だと若干の戻りが発生するので冷水で一気に冷やして硬着させます。
以後この繰り返しです。
気に入った蛇腹状にならなかったらやり直しです。

良い感じの蛇腹感になったので終了。
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後は、完全に冷え固まったら、針金を引っ張って抜いてやれば蛇腹だけ残ります。

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良い感じなフレキチューブ感になりました。

サイズもジャストフィット!
だがしかし、ボスボロット(笑)
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特にお気に入りな蛇腹感部分を切り出して使います。
あまりは次の加工で失敗した時のストックです。
IMG_3185.JPG

エポパテ盛って削り込むより断然楽ですし、圧縮チューブは1mで数百円なので経済的です(笑)

ケッツァー   2018/11/08   billy
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