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2018年11月

マジョーネンクリーガー

S.A.F.S   2018/11/03   billy

動力パイプを自作

S.A.F.S   2018/11/03   billy

とりあえず、組む。

継ぎ消しなどをしつつ組んでいきます。

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背面は別体加工したかったので後ハメできるようにしました。(雑)

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S.A.F.S   2018/11/03   billy

エンジン周りの改造。

シリンダーヘッドがさみしかったのでボアアップします(笑)
0.5mm板を切り出して重ねていきます。
プラグケーブルっぽいものをつなぎたかったのでプラグホールもカットして再現しておきます。

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マフラーがうるさそうだったのでサイレンサーっぽいものも作ります。
ボールペンのノック部分の太さが丁度よく、造形もそれなりだったので採用。

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カットしてショートさせて再接着します。排気部分はキットのマフラーが丁度良かったのでそのまま流用。
エキパイはこれまたいらない配線です。

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2mmのアクリル板を切り出して、マフラーハンガーを作り、ボディに仮組み。
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ジャストフィット。
メッキ感を出したかったので、アルミホイルを接着して爪楊枝でシコシコ圧着&アルミホイルをツヤ出ししていきます。

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主動力基部(?)からのパイプラインを決めます。
下部はスチールの番線1.2mm、上部はプラ棒1mmです。
カプラーはパイプに合わせてバイスで穴あけした2mmアクリル板です。
ヘッドと基部は汚さないので塗装済みです。Mr,メタルカラーのアルミを塗って歯ブラシで適当に磨いてあります。

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S.A.F.S   2018/11/03   billy

錆び加工開始!

さて俗に言う、ウェザリングってやつです。
ここからは、僕の曲げられない美学。

錆びは錆びだし、汚れは汚れだし、傷は傷である。色あいじゃあない。質感である。
って事です。
溶きパテでそれっぽくしたり、油彩やパステルでそれっぽくしたり、ましてや塗りで再現とかね、好きじゃ無いんですよ。
錆びっていうのは躯体から発生してしまうものです。
塗装の上からじゃダメだし、錆び色を塗るのも自分的にはアウトです。
なので錆びはまず最初に錆びの母体を塗装前に作ります。

その前に、ツノつけちゃいましょう。
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この辺はセオリー通り、溶接っぽく。
ビードもしっかり作っていきます。へたくそな溶接はダメです。

ツノは前後方カメラっぽいものを加工しました。
後ろは後方カム、前は前方カムです。

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あらかじめ錆びさせるところに下地を作ります。
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下地はアルミホイルとサンドブラスト用の砂です。
砂をクリア塗料に混ぜて綿棒や爪楊枝で塗布していきます。
その後に塗装剥がれを再現したいところにアルミホイルを貼って、砂目が出るまでひたすら綿棒と爪楊枝で圧着していきます。
ホイルを完全に接着してしまうと、塗料剥がれが再現できないので、剥がしたいところは水性糊、貼り付けるところは接着剤と使い分けます。

使う塗料は3色(+砂本来の色)のみです。
ベースカラーのフラットブラック、鉄用錆び防止剤の錆び色、クリアオレンジ。
これを雰囲気と感で調合しながら塗布していきます。
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こんな感じに盛っていきます。
感覚としては、ベース色と錆び色を、砂と上手く調合しながら砂を付けていく感じです。
砂を使う事によって触った時の錆び感まで再現できます。ざりっとします。
塗布し終えたら、仕上げにクリアオレンジで錆び垂れを付けていきます。
塗るのではなくハイライトとして綿棒で点で置いていく感じです。
乾いたら、アルミホイルを貼った部分を気分で剥がしていきます(笑)
端をデザインナイフで剥がしていけば塗装剥がれが表現できますし、接着部分を削れば、下地の金属麺が出てきちゃった感も再現できます。
綺麗に貼り付けずシワをよせれば、下地が錆びてきて塗装が浮いてきちゃった感も再現可能です。

エンジンのカラーは黒にメタルカラーを少量混ぜて、乾いたら磨いて鋳造感を出しています。
シリンダーヘッドはバイク乗りとして絶対に汚しません!!(笑)
ボディ同色とかもありえない。塗装剥げちゃうよ、熱で。

ガード類は実際に当たりそうな位置と曲がりそうな位置にダメージを入れていきます。
ライターであぶりながら、棒ヤスリの柄の部分で押しながら凹ませたり曲げたりします。

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最後にエンブレムを入れて完成。

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S.A.F.S   2018/11/03   billy